本格!!パラパラチャーハン

cooking講師のサキコです。


今回のレッスンは、いつものうめまめの“季節感を意識した”テイストとは少し違って、『ザ・おうちごはん』な、チャーハンがメニュー。

みんなに、『サキコ的パラパラチャーハンのコツ』を伝授しようと思います♪


具は、シンプルにベーコンと玉ねぎ、卵のみ。

ベーコンは小さく切り、玉ねぎはみじん切りです。


玉ねぎのみじん切りは何度もやっているのですが、効率の良い“包丁の先を使って、芯の部分をつなげたままスライスしてから、端から細かく刻でいく”というやり方は、みんななかなかうまくいきません~。


芯をつなげたままスライス、というのがどうも難しいようで、切り離れてしまいます。

最終的にはみんな、包丁を両手でつかんでザクザクと上下に動かし、細かく刻んでいくことに(^^;)

でも、「目がしみる~」と言いながらも、「このザクザク切るのがストレス解消になるねん!」と楽しそうなので、まあいいかな(^^♪

ここからが第一のパラパラのポイント、『温かいご飯に溶き卵を均一にまぶす』です。


卵の黄色がご飯に均一に広がるように、でもご飯粒は潰さないように、混ぜます。

卵が固まる作用のおかげでパラパラになるので、ここで卵にコーティングされない部分が残っていると、炒めた時にべちゃっとなりやすくなります。


同時に、下味代わりに鶏がらスープの素も入れます。

別のボウルにも卵を割りほぐし、炒める準備ができました!


今回は、コツをつかみやすいようにと、みんなの前で張り切ってお手本を見せちゃいました(^_-)-☆みんな、とっても真剣に聞いてくれましたよ!

次はベーコン、玉ねぎを炒め、炒めた後いったん取り出します。

具を入れたまま続きをしてもできますが、ご飯を炒めるときに、水分を持っている野菜などの具がないほうが『パラパラ』のためには良い、と私は考えるので、『具をいったん取り出す』ことがサキコ的第二のポイントです。

そして、フライパンをよく熱してから卵をジュッと一気に入れ、すぐさまご飯を入れて、これまた素早くご飯をフライパン全体に広げながら炒めていきます。


ご飯全体にしっかり火を通さないと、せっかくコーティングした卵がパラっとなりません。

ここで、家族全員分を一気に炒めようと思うと、ご飯がフライパンの中でギュウギュウになってしまって広げられません。


なので、いったんは卵の中にご飯をすべて入れますが、途中で半分取り出して、半分ずつ炒めます。『フライパンにご飯を入れすぎない』のが三つ目のポイントです。


塩とコショウで味付けし、具を入れ、味見を数回しながら自分好みのチャーハンに仕上げていってもらいます。

そうこうして炒めている間に、だんだんご飯がパラパラしてきたよ~!

見てる私がワクワクしてきます笑。完成まであと少し!

仕上げにしょうゆを回し入れ、香ばしさをプラスしたら出来上がり。


炒めるタイミングがイメージ通りにいかなかった部分があったからか、少し悔しい思いをした生徒さんもいたのですが、全員ポイントをしっかり押さえて仕上げることが出来たので、見事パラパラチャーハンを完成させていました!!


これで、土曜日のお昼ご飯はお任せ出来ちゃうかな~・・・と、期待してもいいはずですよ(^_-)

冷やご飯を見つけたら、是非ご自宅でもチャレンジしてみて欲しいです⭐︎

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学Do×食Do うめまめ

大阪天満宮のお膝元で、アフタースクール(学童)と食堂が融合! 子ども達に食べさせたい「おもいやりママごはん」が生まれました。 平日お昼は、北新地にてLunch Box販売中♪

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